アロマテラピー

植物の香りに 手をそえて​

アロマテラピーは、ハーブ療法、フラワーレメディ、ホメオパシー等の自然療法・民間療法の1つ。芳香療法ともいわれ、「香りがある」ことが最大の特徴です。​

​アロマテラピーでは、植物の花や葉、果実、根、種子などから抽出される天然100%の香りのしずく「精油」を使います。

精油には植物の生命力あふれるちからがギュッと詰まっていて、その豊かな香りと有効成分は、私たちの嗅覚、呼吸、皮膚から吸収され、からだが本来持っている様々な働き(自律神経、ホルモンバランス、免疫機能や生体リズム)を整える力を呼び起こし、健やかなこころとからだに導いてくれます。

nanaflorでは、この精油と植物オイルを用いたオイルトリートメントをお届けしています。

リラクゼーションを目的としたものですが、

● 日々のストレスケア
● 滞りを流す
● からだの強張りを緩める
● 緊張や不安を和らげる
● 不眠
● 月経リズムを整える
● PMS・更年期症状を和らげる

など、いろいろなプラスの変化も感じていただけます。

こころ模様、からだの様子は、その時々、またお一人お一人違うため、体感には個人差がありますが、トリートメント後のお客様の晴れやかなお顔と瞳の輝きは、どなたも、いつも、印象的です。

*当サロンのトリートメントは治療ではありません。

 

 

大切にしていること

● 深い呼吸へのみちびき
● 流して、動かす
● こころのリセット
● ”手”でふれること

 

深い呼吸へのみちびき

長いマスク生活、緊張、不安、PC仕事やスマホ、姿勢が悪かったり、運動不足などで、呼吸が浅い方が多いです。

そのため、ゆったりしたリズムのトリートメントで、深い呼吸へのみちびきを大切にしています。しっかり呼吸が出来ていると、代謝が上がり、血液循環もよくなり、身体も温かくなります。


また、呼吸は睡眠にも影響しているため、睡眠の質も上がります。トリートメントを受けながらぐっすり入眠される方もいますし、夜いつもより深く眠ることができ、翌日の目覚めがとても良かった等、お声を頂きます。

呼吸と睡眠は、運動と食事とともに健康のための4大要素。これらが整うだけで、変化が生まれます。

 

流して、動かす

nanaflorのトリートメントは、手のひらを密着させておこなう手技が中心。面による程よい圧が、リンパや血液の流れを促していきます。

ギュウギュウ押したり圧をかけなくても代謝はしっかり進みます。消化器系の動きも活発になり、むくみや滞りもすっきり。

水分を欲したり、ガスがでたり、トイレが近くなりますが、それは代謝が進んでいるサインです。

 

こころのリセット


誰もが持っている「こころ」。そこに形は無くて、だれも手で触れることはできません。

でも、香りは届きます。
ぐいぐい押し入るわけでなく、にじみ絵を描くように、すーっと、色が染み込んでいくように。

時にはほろりと涙が出ちゃうことだってあります。無性に話したくなって施術中ずっとおしゃべり、なんてこともあります。

大丈夫。どうぞ、こころのままにお過ごしください。

香りを選ぶときは、精油の働きもお伝えしますが、基本は「ずっとこの香りがそばに欲しい」「この香り好き」という、ご自身の感覚を大事に選んでください。

 

”手”でふれること

子どものころ、痛かったり悲しかった時、風邪をひいてしまった時など、お母さんやお父さん、家族のだれかが「よしよし」と手を当てて、優しくいたわってくれたこと。きっと記憶のどこかにあると思います。

手のひらから伝わる、温もり、リズム、安心感。それはあのときの「お手当て」と同じ。

 

 

マタニティ期 

 

こころもからだも変化が大きいマタニティ期。

骨盤が動き出すことで、背中や腰のこわばりが出てきたり、下肢のむくみがでてきたりと、赤ちゃんの成長とともにお母さんの身体にも変化が出てきます。

不安やイライラ、気持ちの面でも変わってきます。そういう時は、自分だけの時間を作って、ゆったりと過ごすことも大切。

どうぞトリートメントに身体をゆだねて、心地よくお過ごしください。

 

nanaflorのマタニティトリートメントは、クッションで身体を支え、横向きで受けて頂く施術です。

香りに対して敏感な時期なので、精油を使わずにトリートメントすることも可能です。
どうぞその日のご様子に応じてお知らせください。

 

*妊娠20週を過ぎ、経過が順調で定期検診を受けられている方が対象となります。